生産国:ニカラグア
サイズ:ロブスト
喫煙時間:約1時間
価格:1200円
今回はニカラグア産の葉巻、アロマデニカ・505・ロブストをレビューする。サイズはロブストサイズなので比較的スタンダードな大きさの葉巻だ。
アロマデニカは日本の会社(ヒロミエンタープライズ株式会社、全国たばこショップリーダーズクラブ)が開発、ニカラグアで製造している葉巻だ。
ちなみに去年ぐらいの話だったと思うがアロマデニカはタバコ葉のブレンドを変えたみたいだ。私はブレンド変更前のアロマデニカを結構吸っていたのでその記憶をたどりつつ今回のレビューをまとめていきたい。
で、前置きが長くなったが吸ってみた結論としては、やっぱうまい。1000円台では抜群。
アロマデニカを吸ったことがない人はぜひ吸ってみてほしい。

葉巻のリングはこんな感じでシンプルだ。
葉巻を触った感じはやや柔らかい。
フラットカットでいく!
着火後する!
着火後

着火後はウッド、ナッツ系の味わい。後味に僅かにコーヒーのような香ばしさと苦味とコクも混ざる。また、どことなく花のような香りもある。
序盤

序盤の味わいはウッド、ナッツ、どことなく花とニッキのような香り。そして後味にやわらかな甘味も感じる。繊細さも感じる味わいだ。
中盤

中盤の味わいは序盤とほぼ同じだ。ウッド、ナッツ、どことなく花のような香り、ニッキのような味わい。併せてシナモン感も出てくる。
・・・どことなく和のテイストを感じる。あと副流煙もかなり香ばしい。
終盤

終盤の味わいについてはウッド感が強くなる。併せてシナモン、ニッキ感も感じる。終盤までくると序盤〜中盤に比べて味わいは濃くなる。ただし、ここまできても雑味感が少なくて吸いやすい。
総括

やっぱアロマデニカはうまい(確信
わかりやすく香ばしくてどことなく繊細な味わいだ。1000円台の葉巻で「吸いやすくてかつうまい葉巻」を問われたらアロマデニカをまずオススメする。
気になる点を挙げるとするとやや味わいがフラットなところぐらいかな。っとは言ってもノンキューバ葉巻だと基本的に味わいがフラットなのが多い。1000円台のノンキューバ葉巻でそこ気にしてもって感じだ。
ちなみに冒頭でも言ったがアロマデニカはブレンドを変えているみたいだ。ブレンド変更後のものについては、変更前のものに比べてウッド、ナッツ、落ち着いたスパイス感がより出て香ばしい。
またブレンド変更前のアロマデニカは干し草のような若干青くさい感じが全体的に出る葉巻だった。まあそれも含みで美味かったが、個人的には今のアロマデニカの方が好きだ。
この葉巻を吸ったことがない人はぜひ吸ってみてほしい。また、以前のアロマデニカを吸ったことがある人も吸って味わいの違いを感じてほしい。
言い忘れてたけど、同じ葉巻のチャーチル、トロ、ロブストの三種類を吸ったことがあるが(ブレンド変更前、変更後共に)個人的にはロブストとチャーチルの味わいが好きかな。
オススメ度(5段階評価)→4.5
1000円台の中ではピカイチな葉巻だ。オススメ!!
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