今回はホンジュラスの葉巻、ロッキーパテル・エディシオン・ウニカをレビューする。
ビトラはトロ。
ちなみにこの葉巻はヒュミドールで約1年間熟成している。
っていうかこの葉巻をいつどこで買ったか若干記憶が怪しい。なんじゃそりゃ。
まあ細かいことは気にせずに吸う。
フラットカットでいく。
着火!
着火

着火後はチョコ、ココア、わずかにウッド系の味わいと香り。
ドローはノンキューバにしてはかなり固めだ。
雑味はそこまで感じない。
序盤

着火後の味わいにわずかな草っぽさが入る。
味わいのバランスはいい。比較的穏やかな感じだ。
また、後味として舌にはココアやコーヒーのような味わいが残る。
今のところ、そこまで強くない。
比較的吸いやすい葉巻。
中盤

中盤はココア、ナッツ感が色濃く出る。
全体的に味が少し濃くなってきた印象だ。
そして、ここら辺から徐々に重くなってくる。
終盤

ナッツ、ウッド感が強くなる。
それと、どことなく口の中がスースーする味わい。
そしてラストは若干苦味も出てくる。
この辺りまでくると、ニコチン感もバンバン出てきて重くなってくる。
後半が意外とキツくなる。
総括

価格2000円
喫煙時間約1時間30分
最初から最後までバランスの取れた味わいで結構うまい。
それにノンキューバ葉巻にしては燃焼が若干ゆっくりめだ。
多分、葉の密度が高いからだと思う。
ちなみに、2011年にホンジュラスで開催されたSmoke Jaguar Festivalのチャンピオンシガーみたいだ。ホンジュラス最高の【ハマストラン】ラッパーを使用とのこと。
で、確かに変な雑味とクセもなくていい葉巻だった。
けれどもそこまで絶賛する味わいではなかったというのが正直なところだ。
オススメ度(5段階)→4
そこそこうまい葉巻だ。興味が湧いた人はお試しで買ってみては?


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