・原産国:ニカラグア
・ビトラ:トルペド
・喫煙時間:約1時間10分
・価格:870円
今回はニカラグア産の葉巻、クオラム・ナチュラル・トルペードをレビューする。
見てのとおりトルペドタイプ。吸い口が尖ったタイプの葉巻だ。ちなみにサイズ感としてはトロぐらいの大きさ。
そしてお値段がなんと870円。めちゃ安い。
吸ってみた感想はとにかくライトで薄い味わい・・・。ただし最安値クラスだから何も文句は言えない。

リングはクオラムのロゴが入ったシンプルなリングだ。
吸い口先端から5ミリぐらいをフラットカットする。
それでは着火!!!
着火後

着火後はウッド、わずかなナッツ系の味わい。後味にはほのかにコーヒーのような苦味も入る。
着火後の味わいは薄めだ。
序盤

着火後の味わいと大きな変化はなし。基本的にウッド、ナッツ系の味わいだ。
強いていうなら着火後に比べて味わいが薄まる。言い忘れてたが若干の甘みも感じる。

ちなみに吸っているとラッパーが割れはじめた。
あいやー。・・・まあ割れた場所が火元に近いので喫煙にはそこまで大きな影響はなし。
中盤

序盤の味わいに比べて、気持ちだけウッド感が強くなってスパイス感も入る。
スパイス感についてはピリピリとした胡椒のような感じ。そこにごくわずかなシナモン感も入る。相変わらず味わいは薄い。
終盤

終盤の味わいについてはウッド、薄いスパイス系の味わいだ。つまりは中盤とほぼ同じ味わいだ。
なんなら中盤よりさらにスカスカな味わいになってるのではないかと思う。
・・・まあ終盤になっても変な雑味が出てこない。安い葉巻って大体は終盤になると結構雑味が強くなったりする。なのでそれはいいことだとは思う。
だけど、そもそも論として味わいがペラペラすぎるような・・・。
総括

終始ペラペラでスカスカな味わい。例えるならオレンジリングのタバカレラの味わいをさらに薄くしたみたいな感じだ。ただ、変な雑味みたいなのが少ないのは好印象。比較的吸いやすい。
まあ、870円で手に入るトルペドタイプの葉巻って考えたら・・・ね?
だって大きめのトルペドサイズの最安値ぐらいだし・・・なぁ。
つまるところ値段を考えたらそこまで・・・悪くない・・・のかもしれない・・・。
ただし、個人的にはこのスカスカな味わいがとにかくいただけないと感じてしまった。全体的に雑味がなくて吸いやすいのは好印象であったけど・・・。
なんというか・・・あんま味しない=雑味もないとも言えるのかも知れないね。
とりあえず味は二の次で安く済ませたい人やとにかくライトな味わいを求めてる人とかが吸ってみるといいかなぁ。あとは葉巻初心者でかつ、お金をかけずにとりあえず葉巻を吸いたいって人は吸ってみるといいかも。
オススメ度(5段階)→2
興味ある人が一度吸ってみるぐらいでいいかと思う。
個人的にはあと数百円足して別の葉巻を買うこと薦めたいかなぁ。
同じ1000円以下の葉巻ならタバカレラ1881のランセロがオススメ↓



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