生産国:ドイツ
サイズ:???(16.7mm×153mm)
価格1950円(5本入り)
喫煙時間約35分
今回はドイツのドライシガーをレビューする。バスコダガマ・ブラジルだ。
ちなみに箱に5本入った状態で販売されている。
早い話、前回レビューしたバスコダガマ・スマトラの味違いだ。ちなみにバスコダガマ・スマトラは普通に・・・結構アレな感じだった。阿鼻叫喚する私をみたい人は前回のレビューもどうぞ。
話を戻す。
リングはスコスコゆるゆるなのでセロファンをはがすと同時にとれる。これについては前回吸ったバスコダガマ・スマトラと同じだ。

この葉巻(ていうかドライシガーだけど)はカット済み。なのでカッター無しで吸える。

ここらへんはバスコダガマ・スマトラと全く同じ。
サイズ感はコロナサイズを長くしたようなサイズだ。若干ボックスプレス気味で四角いフォルムだ。葉の密度は低めなので触るとふかふかぷにぷにして柔らかい。
とりあえず着火する!
着火後

ウッド系、そしてツンとくる草っぽさがくる。青臭さを感じる味わいだ。また、コーヒーのような苦味も混ざる。
まあ・・・そこそこな味わいって感じ。
序盤

ウッド、ナッツ、若干の草感を感じる味わい。
ちなみにこの草感は一時的に落ち着いたがしばらく吸っていると復活した。
あとはわずかなコーヒー感もある。着火後よりはわずかにうまくなる。
中盤

ツンとくる青くさい草とウッド感。わずかにスパイス感とコーヒー感もある。
味わいは薄い。結構ペラペラに感じる。
ちなみに優しく吸うと草感は控えめになる。なので優しく吸うことを推奨する。
終盤

中盤とほぼ変わらない味わい。ツンとくる青くさい草とウッド感。わずかにスパイス感とコーヒー感。若干鼻につく草感は出たり落ち着いたりする。
あとなんかアクっぽい苦さ、雑味っぽい感じが出てくる。なんかタケノコ煮込んだ時のアクみたいな感じが舌にまとわりつく(わっかりにくいなぁおい
特に火元が近づくにつれて煙が変に苦くなる。そしてその変な苦味が舌にのる。うえっ・・・。
強めに吸うと今言った雑味感と苦味が一気に持ち上がって舌の上に乗る。なので苦味を刺激しないようにゆっくりと吸うしかない。ちなみにスパイス感とコーヒー感は徐々に抑えめになっていく。
つまり終わりの方は変な苦味だけになる。
あと、灰はもろくてボロボロと崩れる。この辺りはドライシガーって感じだ。
そして、サクサク燃焼するのでサイズ感の割には早く吸い終わる。
総括

バスコダガマのスマトラに比べたらこっちの方がうまいかな。それなり吸える味といえる。っとは言ってもややマシといった程度だ。特に終盤は結構まずい。
雑味感と味わいの薄さに関してはドライシガーだし仕方ない部分はある。どうしても値段なりの部分が目立つ感は否めない。
1本あたり400円。まあ値段考えたらタバカレラのスマトラの方がまだいいかな。っていうかこれ1箱買うより1000円〜2000円の葉巻を1本買った方が間違いなくうまくて感動もあると思う。
まあドライシガーだから葉巻的な味わいを求めるのはちょっと違うかもだ。気負わずに吸えるデカいドライシガーっていう気持ちで吸うべきかな(実際のところもデカいドライシガーだし
オススメ度(5段階)→2
序盤から中盤にかけてはそれなりには吸える味ではある。
ただし終盤の味わい、貴様はダメだ。



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