【案外簡単】初心者でも失敗しない葉巻の着火方法と手順【バーナーを使え】

葉巻の着火はバーナーを使いましょう コラム・How to

葉巻にはカット、着火という一連の流れがある。
で、今回は着火についてのお話だ。

適当に葉巻に火をつけると、喫煙中に片燃えしたりして地味にストレスだ。他にも、火が消えたりして途中で何度も着火し直すハメになる。ちなみに私は初心者の時はよく着火をミスってた(おい

なので今回の記事を参考にして快適なスモーキングに活かしてほしい。併せて、葉巻初心者にオススメのアイテムも紹介する。

オススメはバーナー

着火するのに一番オススメなのはバーナーだ。

葉巻の着火にはライターだったり葉巻用のマッチだったりシダー(杉の木の棒)を使った方法もある。特に初心者は葉巻用のマッチを使いたいと思うかもしれない(見た目もカッコいいし憧れる)
ただしマッチでの着火はコツがいる。なので初心者が使うと基本的には着火に失敗すると思っていい。少なくとも私は失敗しまくってた。

その一方でバーナーの方が火のコントロールをしやすく火力も強い。圧倒に楽だ。
なので初心者はバーナーを使うのが無難。ちなみにバーナーについても葉巻専用の高級なバーナーを使う必要はない。キャンプ用のバーナーやマイクロトーチ、量販店に売ってるもので十分にできる。
個人的には卓上に立てれるサイズのデカいバーナーよりマイクロトーチの方が持ちやすく火力のコントロールもしやすいと思う(着火速度は大きいバーナーの方が早いけど)

なお、私が愛用しているのはソト(SOTO)のマイクロトーチだ。見てわかるがキャンプ用だ。手のひらサイズのバーナーでコンパクト。握りやすい。あとデザインがポップ。
大きいバーナーに比べると炎は小さめだがこのサイズのものでも十分使える。かれこれ数年使っているが故障もない。安心と信頼の日本製。私は家でも出先でもこのマイクロトーチを使っている。

ちなみにターボライターでも代用は可能だ。ただしリングゲージが大きい葉巻だと着火まで時間がかかる。そのため、ライターのスイッチを押している親指が痛くなったり熱くなったりする。
その点、バーナーは快適に着火できるのでメリットはでかい。

いざ着火!!

それでは着火について解説したい。まずは葉巻とバーナーを手に持って炙る(当たり前
その際、葉巻を炎の上部から少し離した状態で炙るようにしよう。心情としては葉巻を炎の中に突っ込みたくなる。だがそれは非推奨だ。炎の中に葉巻を突っ込むと着火しようとしている部分以外、例えば葉巻の側面等を焦がしたりする。

そして、葉巻のフット面を均一に炙って焦がしていく(写真参照)
この時、葉巻を手の中で転がすようにして回しながら行うとやり易い。ちなみにこの段階ではまだ葉巻を口にくわえなくてもいい。焦るべからず。

着火完了の目安

着火完了の目安としてはフット部分に1mmぐらいの白い灰のリングができるようになるまで炙る。もしくは、葉巻のフット全体に火がついて太陽のような丸い円になるまで炙る。で、ここまできたら葉巻をくわえて吸い始める。

着火完了の状態(フット全体に火がついて表面全体が白い灰になっている)

フット全体に火がついて太陽のような丸い円になる

ちなみにここの着火をおろそかにして、葉巻に火がちゃんと着き切ってない状態で吸い始めるのはダメ。葉巻が片燃えしたりする。

あと葉巻はタバコに比べて直径も大きい。タバコと比べてはるかに着火に時間がかかる。特にリングゲージが大きい葉巻は着火するまで結構時間がかかる。焦らずに着火して喫煙を開始しよう。

葉巻の状態も大事

着火するにあたっては葉巻の状態も大事だ。特に過加湿気味の葉巻だと葉に水分を多く含む。なのでその分、なかなか火がつきにくく着火に時間がかかる。また、均等に着火できたとしても片燃えの可能性も上がる。

快適なスモーキングへの道は着火前からからすでに始まっている。

まとめ

っていうことでまとめる。
1.バーナーを使う(ない人はターボライターでも可
2.葉巻のフット部分全体を炙る
3.灰のリングができる、もしくはフット全体が真っ赤になるまで炙る
4.葉巻を口にくわえて喫煙開始

このステップを踏むと着火に失敗することが格段に少なくなる。イッツミラクル。
それでは、みなさんのシガーライフがよりよくなることを祈っています。以上!!!

葉巻のカットについての記事はこちら

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