今回はフィリピンの葉巻、アントニオ・ヒメネス・コロナをレビューする。
吸ってみた結論はタバカレラよりわずかにうまい・・・かな。
リングはダンディなおじさんの肖像画。
多分アントニオ・ヒメネスおじさん。

フラットカットでいく。
着火!
着火後

着火後はわずかコーヒーっぽい味わいとウッド感。
そしてオレンジリングのタバカレラのような草っぽさがわずかに入る。味わいは薄い。
序盤

ウッド感と若干の草感。そこにわずかにピリピリとしたスパイシーさも入る。
ちなみに片燃えしている。なんなら着火後も片燃えした。
なのでちょっとバーナーで炙って補正した。が、また片燃えした感じだ。
燃焼挙動は・・・ちょっと不安定かもね。個体差と保管環境によるかもだけど。
中盤

序盤の味わいと大きな変化はない。ウッド、わずかなナッツ感。強いていうなら草感が減ってスパイス感が持ち上がった。
あと胡椒っぽいピリピリ感とどことなくシナモンっぽいスパイス感も入る。
終盤

終盤も大きな味の変化はなし。ウッド、わずかなナッツ感、胡椒とどことなくシナモンっぽいスパイス感。そして若干のレーズン感。
ちなみに、嫌な苦味が出始めたので吸い口をリカットした。
総括

喫煙時間約45分
価格550円
正直なところ、思ったよりかは不味くない。
・・・まあ値段を考えたら。
少し雑に言っちゃうとタバカレラとどっこいどっこいな味わいだ。でも強いていうならこっちの方が雑味が薄くてスパイス感が若干強め。それでいて味わいが若干重めかな。
なので私はこっちの方が好きかも。ほんと僅差だけど。
でもタバカレラの方は同じサイズで200円安い。
そう考えるとタバカレラでいいかなあと思ってしまう部分もある。
オススメ度(5段階)→3
値段考えたらそこまで悪くないかな。
タバカレラのレビュー



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