【お値段1000円以下】ドントーマス・ブラジル・ロブストをレビューする。リーズナブルな葉巻の味は・・・??

ドントーマス・ブラジル・ロブスト デイリー・低価格帯葉巻

・原産国:ホンジュラス
・サイズ:ロブスト
・価格:980円
・喫煙時間:1時間5分

今回はホンジュラス産の葉巻、ドン・トーマスのロブストをレビューする。全体的に真っ黒な葉巻だ。そして緑色のリングが特徴的。ちなみにロブスト表記だけど若干長めだ。サイズ感的にはロブストとトロの間ぐらいのサイズ感だ。そしてお値段は980円。結構安めだ。

で、吸ってみた結論としては1000円以下の葉巻でかつ大きめの葉巻を買いたいって時には候補に入る葉巻だと思う。ただし雑味感はあるし値段なりの部分は見受けられる葉巻だ。

ドントーマス・ブラジル・ロブスト

リングにはドントーマスの文字。そしてめっちゃ緑。

葉巻を触った感じは意外と固めだ。葉の密度は結構高めで少しずっしりとしている。安い葉巻は基本的にぷにぷにの触り心地だから意外。期待が持てる。

フラットカットでいく。
では着火する!

着火後

ドントーマス・ブラジル・ロブスト

着火後の味わいはウッド、アーシー、レザー感。そこにわずかにナッツと草のような香りも入る。後味にコーヒーのような苦味もほんの少し入る。

序盤

ドントーマス・ブラジル・ロブスト

序盤の味わいは着火後と変わらずだ。ウッド、アーシー、レザー系の味わいとわずかなコーヒー感。値段を考えると案外しっかりした味だと思う。結構いい感じだ。

中盤

ドントーマス・ブラジル・ロブスト

中盤まできても味わいは基本的にほぼ変わらず。ウッド、アーシー、レザー系の味わいとわずかなコーヒー感。そこにわずかにスパイス感が入ってくる。

あと、ここらへんでちょっと雑味感が出始める。なんか舌と喉にザラザラした感じが残る。この雑味感はちょっといただけない。もしかすると長期保存・熟成させるとこの雑味感は軽減するのかもしれないが・・・。

終盤

ドントーマス・ブラジル・ロブスト

終盤まで来ても味わいに大きな変化はなしだ。序盤~中盤とほぼ同じ味わい。ウッド、アーシー、レザー系の味わい、わずかなコーヒー感。若干の変化としてレーズン感とシナモンのようなスパイス感が入る。また、わずかにミントのようなスースーする清涼感も入る。

ちなみに中盤で感じたザラザラ感はまだある。そして、最後はちょっと嫌な感じのする苦味が強まる。

総括

ドントーマス・ブラジル・ロブスト

それなりの味わいで最後まで吸える。
1000円以下の葉巻の中では味わいはしっかりしている方だと思う。また、葉の密度がそこそこあるおかげか燃焼時間も若干長めだ。

気になる点としては舌と喉に残るザラザラ感、雑味感が出ることが挙げられる。これらに関しては、葉巻を吸えなくなるレベルのものではないけど結構気になった。あと後半の苦味も気になった。この苦味に関してもコーヒーのような苦味というより嫌な感じのする雑味に近い感じだ。

っとは言っても値段を考えたらそこまで悪くはないと思う。むしろ健闘している方だと言える。1000円以下の葉巻はまずいのがそこらじゅうにある。その中でもこの葉巻は安全地帯と言える。難しいことは考えずにとりあえず吸って楽しんでみる。そんな感じの感覚でオッケー。

オススメ度(5段階)→3〜3.5
1000円以下で葉巻を探している人、安くてそれなりの味わいの葉巻を探している人におすすめ。

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