・生産国:ホンジュラス
・サイズ:ロブスト
・喫煙時間1時間10分
・価格:1700円
今回はホンジュラス産の葉巻、アレック・ブラッドリー・ゲートキーパー・ロブストをレビューする。黒いマデューロラッパーの葉巻でかつ巻かれているリングがひときわ目を引くデザインだ。
で、吸ってみた結論としては1000円台の葉巻では結構イケてて推せる葉巻だ。
比較的強めの味わいで味わいがしっかりしている。1000円台の葉巻の中では購入候補に入る葉巻だと感じた。あとリングがスタイリッシュでカッコイイ(個人の好み全開

ってことでリングはこんな感じ。文字はなし。おじさんのアタマを鷲掴みにされた謎のアイコン。
・・・以上だ。洗礼されてスタイリッシュでアートっぽくてカッコいい(厨二病
ってことでカットはフラットカットでいく。
着火する!
着火後

着火後の味わいはコーヒー、レザー、カカオ、ピリピリとしたスパイス感が広がる。なんとなくホヤデニカラグアのアンダーニョとかを一瞬思い出したが、アンタ—ニョに比べるとこっちの方がコーヒー、カカオ感が強い。アンダーニョの方が強くてもっと野生味がある男らしい味。
序盤

序盤の味わいについては、着火後に感じたカカオ、ナッツ感がまとまる。そこに小麦やパンのような香ばしさが入る。かなりいい感じだ。胡椒のようなスパイス感も顕在。味わいはノンキューバ葉巻にしてはしっかりと出ている方だ。
中盤

中盤の味わいについてはカカオ、ナッツ、パンのような香ばしさ。それらにプラスしてシナモン系、レーズンのような味わいと酸味が足される。
終盤

終盤の味わいについては、中盤で感じたカカオ、ナッツ、パン系の味わいがまとまる。また、シナモンとレーズンのような味わいとわずかな酸味も。中盤の味わいとは大幅な変化はない。中盤の味わいがまとまっていくイメージだ。
また、最後の方はコーヒー、カカオ、シナモン感が少し強まっていく。後半は結構重くなるのでヤニクラ注意だ。
総括

結構イケてる葉巻でいいな!
1000円台ノンキューバ葉巻の中ではしっかりとした味わいの葉巻だ。なおかつ全体的に意外と強めだ。特に後半。だけどそれをいい意味で感じさせない。まあ全体的に強めなので若干人は選ぶかもしれないが個人的には結構好きだ。
味わいの変化については大きくは変化しない。が、それなりに徐々に変化していくのが案外気持ちいい。最後まで飽きない。正直、期待をいい意味で裏切られた。
あと、これと言って気になる点もない。まあ1000円台っていう値段を考えると結構いい線いってるように思う。
個人的には1000円代の葉巻の中では購入候補に入る葉巻だ。気になった人は是非吸ってみて欲しい。余談だけどシガーアフィショナードで結構高得点を出した葉巻らしい。知らなんだ・・・。吸い終わって調べていて気付いた。
オススメ度(5段階)→4
1000円台で葉巻を探している人でなおかつ、やや強めな味わいが好きな人はどうぞ。
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