・生産国:ホンジュラス
・サイズ:ロブスト
・喫煙時間:約55分
・価格:950円
今回はホンジュラス産の葉巻、ミロ・ゴールド・ロブストをレビューする。ロブストサイズでお値段が1000円切りというかなりリーズナブルな葉巻だ。
で、吸ってみた結論は値段の割にそれなりにしっかりした味わいの葉巻。味わいはフラットだが気になる雑味感もなくそこそこ吸えちゃう。

リングはミロの葉巻お得意のドデカサイズ。デザインはシンプルで飾り気がない。どことなくチープな感じもするけど安い葉巻だしこんなもんだよね。
カットはフラットカットでいく。
ちなみに吸う前にドローを確認してみたがやや固めだった。これは意外だ。ノンキューバの安い葉巻ってドローがスッカスカに軽いイメージがある。
それでは着火する。
着火後

着火後はナッツ、ウッド系の味わい。そこに若干青臭い草感が入る。味わいの濃さはそれなりにある。
序盤

序盤の味わいについても着火後に引き続きナッツ、ウッド系の味わいと若干の草感が広がる。それにプラスして若干のカカオ、レザー感も入る。煙の甘みも少し感じる。着火後に比べて若干味わいに深みが増す感じだ。
中盤

中盤の味わいについても序盤と味わいはほぼ変わらずだ。ナッツ、ウッド系、若干のカカオ、レザー感。わずかにシナモンっぽいスパイス感、わずかにニッキのような味わいも追加で入る。
終盤

終盤の味わいについては、中盤に比べてカカオやレザー感がやや増す。そして、ニッキやシナモンのような感は継続する。
ちなみに吸ってて気づいたのだが、強く吸うと青くさい草感と雑味感がぶわっと持ち上がる。なので優しくゆっくり吸うのがオススメだ。
総括

値段を考えると案外味わいがしっかりしている。
お値段が1000円以下の葉巻って考えると平均点よりは少し上って感じはする。そして、安い葉巻あるあるな嫌な苦みや雑味感をバンバン感じるわけでもない。ちなみに味わいの変化はそこまで大きくない。基本的には序盤の味わいを引き継ぎつつ最後まで燃焼していく。
気になる点をあげるとするなら、さっきも言ったけど味わいの単調さだと思う。最初から最後まで大きな変化はなくフラットな味わいだ。また、味わいについても何か特徴的なものがあるわけでもない。比較的シンプルめな味わいだ。
っとは言っても値段を考えると頑張っているとは思う。個人的見解だが、1000円以下の葉巻でロブストサイズ以上になると、結構な激マズ葉巻が混ざったりする。1000円以下の葉巻界隈は地雷原だと思っている(あくまでも個人的見解です)
ただし、この葉巻は少なくとも地雷葉巻ではない。ただし、あと数百円を足すともう1000円ちょいのロブスト~トロサイズの葉巻でかつ味わいももっとうまいものがが射程範囲に入る。なので人によっては迷いどころかもしれない。でも、私はあと数百円足してワンサイズ大きくて味わいも上の葉巻を買うかなあ。
オススメ度(5段階評価)→3~3.5
変な癖もなく気軽に吸える葉巻だ。
見かけて興味がわいたら買ってみるといいと思う。

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