【お値段1000円以下。その2】ドントーマス・クラシコ・ロブストをレビュー。1000円以下のデカい葉巻でまともに吸えるのある?

ドントーマス・クラシコ・ロブスト デイリー・低価格帯葉巻

・生産国:ホンジュラス
・サイズ:ロブスト
・価格:980円
・喫煙時間:約55分

今回はホンジュラス産の葉巻、ドントーマス・クラシコ・ロブストをレビューする。サイズはロブストということだけどロブストより長い。前回レビューしたブラジルと同じく、ロブストとトロサイズの間ぐらいのサイズ感だ。メーカーはロブストって言ってるけど・・・謎。

で、吸ってみた結論は1000円以下の大きめサイズの葉巻ではいい感じ。ただし、もうちょいお金出せばうまい葉巻吸える。あとブラジルよりクラシコのほうが雑味感が少なくてうまいと感じた。

ドントーマス・クラシコ・ロブスト

リングはこんな感じ。シンプル!!
ちなみにブラジルのほうは目を引くグリーンだった。

カットはフラットカットでいく。
それでは着火する!!

着火後

ドントーマス・クラシコ・ロブスト

着火後の味わいはウッド、ナッツ、干し草。青臭さを帯びた草感がツンと鼻につく。まあこの鼻につく感じについては仕方ない。安い葉巻だし、、、ね。

序盤

ドントーマス・クラシコ・ロブスト

序盤の味わいについても着火後とはほぼ変わらない。ウッド、干し草、ナッツ系の味わいだ。あと鼻につく草っぽさはちょいとおさまる。そして、どことなくシナモンのようなスパイス感が混ざりはじめる。併せて、わずかに甘さのようなものも感じ取れる。

ただし雑味感も出始める。口の奥の方がイガイガする感じがある。同じドントーマスのブラジルの方で感じた雑味感に近い。ただし、今回のものの方が少しマシ。

中盤

ドントーマス・クラシコ・ロブスト

中盤の味わいについてはウッド、ナッツ、わずかにシナモンのようなスパイス感と胡椒のようなスパイス感。ここら辺までくると割と香ばしい味わいになる。

ただし、序盤で感じたイガイガ感はまだ若干残る・・・。

終盤

ドントーマス・クラシコ・ロブスト

終盤の味わいについては中盤の味わいとは大きく変わらずだ。ウッド、薄いナッツ感。そこにわずかにシナモンのようなスパイス感、胡椒のようなスパイス感。ちなみに後味にわずかに苦味が残る。

で、序盤〜中盤で感じていたイガイガ感は変わらずある。

総括

ドントーマス・クラシコ・ロブスト

値段を考えたらうまい方だと思う。
味わいとしては比較的ライトでシンプルな味わいだ。1000円切りの値段でそこそこ吸える葉巻と考えるとコスパはいいのかもしれない。

で、気になる点だけど、序盤から終盤の味わいで言ってるイガイガ感だ。終始、口の奥の方で感じる雑味感というかイガイガ感が気になった。ただし、吸うのがしんどくなるレベルではないので値段考えたらまあこんなもんでしょという具合だ。あとブラジルより今回の葉巻のほうが多少雑味感は少なめだ。

色々言ったけど個人的にはドントーマス・ブラジルよりこっちの方が吸いやすくて好き。まあ僅差だとは思うけど。

気になる点はあったけど、1000円以下でほぼトロサイズの葉巻って考えたらだいぶ吸えるしうまい方だと思う。個人的には1000円以下の葉巻でかつでかいサイズの葉巻ってほぼ地雷のイメージ。だけどこれに関しては違った。

オススメ度→3.5
1000円以下の葉巻=地雷原
で、この葉巻に関しては安全地帯。

コメント

タイトルとURLをコピーしました