「葉巻ってめちゃくちゃ種類あるやん・・・」
「値段もめっちゃ高いのもあるしどれ買えばいいねん!」
・・・大体の初心者はそういう経験をしていると思う。ちなみに私も経験した。
で、その場のインスピレーションでテキトーに葉巻を選ぶというのもある意味楽しみかもしれない。でも自分に合わない、もしくは地雷的味わいの葉巻に手を出して爆散する可能性はある(n回経験済み
よって、今回は私が初心者向けにオススメ葉巻を5本チョイスした。葉巻を始めようと思っているイケてる兄貴たちの背中をそっと押す記事ということだ。
ちなみに葉巻って同じ銘柄でもサイズ(ビトラ)違いがあったりする。ただし、私の記事ではサイズすらも指定する超絶親切設計だ。で、価格帯についても初心者が手を出しやすい1000円台前半〜1000円台中盤での葉巻をチョイスした。
して、今回、葉巻を選出するにあたっては
・比較的クセがない
・吸いやすい
・品質に極端なバラツキがない
・手に入りやすい
これらを基準にしつつ私の独断と偏見3000%で選んだ。葉巻取り扱っている店に行けばどれかは売ってるやろ的なラインナップを心がけた。
それでは本題へ!
タバカレラ・1881・トロ
生産国:フィリピン
サイズ:トロ
価格:1300円
今回紹介する葉巻の中では比較的ライトな部類だ。味わいはウッド、ナッツ系でややドライな感じ。また、トロサイズということもあってか煙も柔らかな感じで吸いやすい。いきなり強めの葉巻を吸う自信がないって人はどうぞ。
あとサイズ感がいかにも葉巻って感じのするサイズだ。なおかつ、お値段も1300円とお値打ち。安い値段でデカい葉巻を吸いたい人もコレ。
A.J. フェルナンデス・ラストコール・ハバノ・ペケーニャ
生産国:ニカラグア
サイズ:ペティコロナ
価格:1600円
今回紹介するも葉巻の中では小さめの葉巻。だが、やや強めで味わいのバリエーションが豊かな葉巻だ。ウッド、ナッツ、ちょっと香ばしめのスパイス感、甘みを感じれる。また、後半はレーズンのようなドライフルーツ感も入る。小さめの葉巻だが味わいがしっかりしているしインパクトのある味だ。序盤〜終盤にかけてそこそこ味わいが変化して面白い。
ちなみにサイズはペティコロナサイズとちょい大きいのの2種類展開されている(ペケーニャとヘレニアレス)
どちらでも味わいは抜群なのでお好きな方を購入しましょう。
アロマデニカ・505・ロブスト
・生産国:ニカラグア
・サイズ:ロブスト
・価格: 1200円
日本で開発オリジナルのシガーブランドだ(生産国はニカラグア)
多分だけど日本人の好み、味覚に合うように作られてるのではないかと思われる。
イメージはザ 優等生な葉巻。ウッド、ナッツ、少し花のような香り、柔らかな甘み等を味わえる。香ばしくてバランスの良い味わいでどことなく繊細さも感じれる。かなり吸いやすい部類の葉巻だ。ちなみにサイズ展開もかなり豊富で迷うと思う。とりあえずロブストを選べばオッケー。ロブストで気に入った人はチャーチルサイズあたりに行くのもありだ。今回紹介する葉巻の中で一番万人受けしそうなのはコレかな。
ブリックハウス・ナチュラル・トロ
・生産国:ニカラグア
・サイズ:トロ
・価格:1300円
今回紹介する葉巻の中では割と平均点的な感じの葉巻だ。葉巻のサイズがデカいし、なんかイカつめな見た目な気がするがその割には意外と吸いやすい(ただし個体差あり)
ウッド、ナッツ、ハチミツのような甘さ、スパイス感等を感じることができる。サイズ展開もそこそこあるが、個人的にはトロサイズを推しておく。でかい割に安い。かつ柔らかめの煙だから。
ちなみに個体差の話だがたまに強めのに当たると結構スパイス感強めのピリピリ仕様で重めだったりもする。その場合はゆっくり吸うことを心がけていきましょう。
タトゥアヘ・トリンファドール・ペティロブスト
生産国:ニカラグア
サイズ:ショートロブスト
価格:1100円
今回紹介する葉巻の中ではちょっと強めの部類だ。サイズはショートロブスト。サイズ感としては太さはあるが短い葉巻だ。味わいについてはウッド、ナッツ、スパイス感、柑橘のような果物っぽい清涼感を味わえる。全体的に香ばしくてかつしっかりとした味わいだ。
ちなみに世間での評価もかなりいい葉巻だ。ちょっと強めの葉巻をいきたいと思う人はこれいっとけばいい。
まとめ

・・・以上だ。初心者のみんなはとりあえず今回紹介した葉巻のどれかをいっておけば大外れはない。はずだ。
で、葉巻を吸ってみて気に入ればリピするのもよし。もしくはいろんな種類に手を出して行くのも面白い。
今回の記事がみなさんの葉巻選びの参考になればと思う。それでは!!!
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